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マジック・アワー (magic hour)

6月16日 (土)


15:30頃から、翌日の運動会を控え、PTA活動でちょいとお手伝いに行ってきました。
( 雨で月曜に延期になりました。!(>_<)! )

16時過ぎに終わり、ちょいと地元の川へ向かってみました。




近頃、まとまった雨が降っていないので、川は若干渇水気味。

運転中に、「あっ!」と思いついたのは、渇水気味なら行けるかも・・・

その川の、上流部にある止水ポイントへ向かってみた。


インレットまでは、通常徒歩で4~500m程歩かなければならない。

しかし、そのエリアは“ 山親爺 ” の頻繁に出没するといわれるエリア。

そのため、あまりこの様な時間帯では、徒歩では行きたくないポイントである。


だが、流入している川の水位が、渇水気味のおかげで落ちているので、RV車(4WD)
であればその川を渡り、インレットの近くまで車で行けるのである。

到着してみると、予想通りの状態で十分に車で行けそうである、ゆっくりと、そして
渡る前には徒歩で確認し、インレットに向い進んでみた。



P6162540_convert_20120616231854.jpg



久々に(6年以上ぶり)ポイントに立つ。

インレットが、土砂の堆積によりずいぶんと下流へ進んでいた。

めぼしいハッチや、ライズが見られない状態で、システムをどうするか迷ったが、
やはりドライで行ってみることに。


長めに4Xのティペットを結び、#8のシケーダを結びいざキャスト!

「ジャバ!」 「ジョバ!」 「ジョボ!」 ってな感じで、矢継ぎ早に小さな魚
達が反応してくるが、フライがでかくて食いきれない。

何投か、同じ様な感じで沖目に向かう流れにキャストすると、ようやくそのフライ
を食えるサイズが反応した。


P6162512_convert_20120616231331.jpg



P6162516_convert_20120616231409.jpg


28cmの幼い感じだが、ジャンプを何度と繰り返す元気なニジ。



早い段階で反応があり、この後のイブニングが期待できる感じに思えたが、未だに
10cm程度の小魚達のロケットライズがポツ・ポツとあるだけでなんかいまいち・・・



この後、色々とポイントとフライを変えアプローチするが、いまいち状態・・・・・





しかし、徐々に私に近づく “ マジックアワー (magic hour) ” !?が・・・






続きは、したのボタンでどうぞ。




マジック・アワー = 「日没後の、影のない幻想的な時間帯」的な事の様でして、
Fly Fisher 達の間では、 “イブニング” の開始時間的な刻とでも言う感じ
の時間帯でしょうか。(まだちょっと早すぎかな?)


まあ、山親爺の出没頻度が高くなる時間帯でございますが、今回はすぐ近くに車が
止めてありますので、かなり心に余裕を保っている管理人。


もう一度、始めに攻めたポイントに的をしぼり、しばし休みながらシステムチェック。


水面には、時折小さい魚のライズが見られるが、いまいち本調子ではない。


ふと、水面に飛び出て覆い被さる樹木の方を見ると、#8程度のサイズのストーン・
フライが飛んでいた。


とりあえず、サイズだけでも合わせようと、#8ロングシャンクに巻いた、フラッパ
ーカディスを結び、狙いの沖に向かう筋目にフライをキャスト。


すぐさま、バシュ!っと30cm程のニジが、体の半分程を見せながらのスプラッシュ
ライズで反応するが、あまりの勢いにフライをはじいてしまう。


ピックアップ後、再度ポイントへアプローチ。


50cm程流れた瞬間、 “ ズボッ! ”という感じで魚が身を翻し、フライが消えた。


P6162520_convert_20120616231441.jpg


良い感じで、ロッドを絞り込んでくれる魚、ジャンプはせずに水中をロケットのように、
ビュッ!ビュッ!と走り抵抗する。

ティペットは4X、意外に強い走りに多少心配になり、少し慎重に応戦。

魚体が見えるまで寄せると、綺麗なレッドバンドが確認できた。

寄せては走り、寄せては走りを繰り返し、ようやく観念した魚体をネットイン。



P6162523_convert_20120616231523.jpg





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自身のレコードとなる、L59cm W30cm のレインボー。



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(水中撮影してみました!)


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管理人のレコードとなる59cm。


実は59cmに3mm程足りない、58.7cmでしたが四捨五入で59cmになりました。


管理人の、目下の目標である60cmにあと1cm程足りなかった。(^_^;)



今年の秋には、60cmオーバーになるんだろうな~と思いつつ、記念撮影を済ま
せて、ゆっくりと回復を待ちリリース。



イブニングは、まだまだこれからだが、ここで納竿とすることにした管理人。


車に戻り、タックルをしまっていると、山の斜面の方から “ ウゥ~ ” と低い、
うめき声というか、鳴き声というか・・・


そう、きっと奴らでしょう・・・  管理人すぐに車に乗り込み、その場を立ち去
りました。 Wooow!


それにしても、デカドライの季節になりましたねぇ~。!(^o^)!


デカドライには、デカマスですかな?  良い季節の到来です。



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COMMENT

タイトル

デブッさん、お見事です、読んでいてドキドキしました。
やはり日高は熊が恐ろしいですね! 熊をみたことあるんですか。
僕は見たくないです! 笑い!

タイトル

デブツさん凄いデスね。

鱒の大きさもですが、それ以上にあの場所に夕闇が迫る時刻に釣りをしていたデブツさんの勇気にm(_ _)m 。

私も日中行きますが、それもスナヤツメの産卵を見に行くのが関の山です。
夕方は{{ (>_<) }}。
上方の橋がゴーンと音たてただけで(@_@。
恐れ入りました。

それから話が変りますがFacebBの承諾有難う御座います。
まだ、暫く動かしませんが。
デワ、デワ


Re: タイトル

おこねさん コメありがとうございます。

お返事遅れて済みません。m(_ _)m
海外通販の方で、ちょっとした問題が起こってばたばたしておりました。
詳細は、後ほどアップする予定です。

話は変わりますが、日高の方は熊が多いほうなのかな~?どうなんですかね。
まあ、知床方面にくらべたら、少ないほうですけどね。

熊との遭遇は、今年はまだないですね。
昨年は、8月に約15m前後の距離で遭遇しましたけど、奇跡適に熊の
方が逃げてくれてたすかりました。

私も、出来れば会いたくないですよ。(なら釣り行くなって言わないで~!

今年は、熊撃退スプレーの購入を考えてます。(笑

Re: タイトル

maroさん コメありがとうございます。

いえ、いえ、たまたま車で行けたので、行ったんですよ。(笑
私も、徒歩じゃちょっと勇気が要りますね。鹿の鳴き声ならいいんですけど・・・

Fecebookの件ですが、こちらこそありがとうございました。
私こそ、ぜんぜん解りません。(-_-;)
懸賞応募系で登録したしだいなんで。(笑

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プロフィール

デブツ

北海道 日高東部 在住
性別:男
趣味:Fly Fishingとギター(愛器は Killer Prime)

日本が世界に誇る LOUDNESS と 80'sのロック・メタルをこよなく愛するおじさんです。

ホームグランドは、日高管内の川。

フィールドで見かけたら、気軽に声かけてくださいね。


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