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Steel Head (スティール・ヘッド) Vol.2

Steel Head (スティール・ヘッド) Vol.1 の続きです。


なんと、1投目に意外な出会いがあり、興奮冷めやらぬ管理人。

時間が無いので、再び流れに向かい、フライのカラーを変え、先ほどと同じポイントに狙いを
絞る。

普通であれば、そのポイントのBIG1らしき魚を仕留めたら、同じポイントを攻めたりしな
いと思うのですが、「遡上魚のスティールが釣れたんだから、アメマスもこのポイントに居る
だろう」という、勝手な根拠の無い管理人の思い込みで、同じポイントにフライを送り込む。



管理人の思い込みが正解だったのか否か、十数投目にまたもや“スー”とインジケーターが水
中に引き込まれる。

大きくロッドを上げ、合わせを入れる管理人・・・


“グン!グン!”と、魚の抵抗がロッドに伝わってきました。


ロッドから伝わる感触は、ローリングしている感触、「今度こそアメマスだな」と思う管理人。


道東のアメマス釣りの感じで、やや強引に寄せようとやり取りするが、またもや流れに乗って
走る相手・・・


魚の走りを止めるべく、リールを押さえてテンションを掛けたその時、その魚は水面を割り、
大きなジャンプでその姿をあらわした。


何度もジャンプを繰り返すその魚体は、1匹目のそれと同じ様に“ギンギン!”の魚体、先ほ
どよりサイズは下回る様だが、ジャンプを繰り返す元気な魚体、しかし“ホワイトスポット”
が確認できない。


元気な魚体を何とかいなし、先ほどの浅瀬に誘導・・・  「あれ!」







sth





sth


なんと!今度は47㎝のSteel Head (スティール・ヘッド)!



「こんなのアリ?」ってな感じの管理人、うれしいことはうれしんですが、正直“ビックリ”
という言葉があてはまりました。


今考えると、スティールだって遡上魚なんですから、同じポイントで溜まっていてもおかしく
ないのですが、いくら遡上が確認されているスティールとはいえ、その数は諸外国のそれとは
違い、かなり遡上個体数が希なはずの魚。


そんな、希な魚(サイズは小さいですが)に2匹も出会えるとは・・・


北海道の自然に感謝です。また、このような川が近くに有る事にも感謝です。




リリース後、10分程ロッドを振ってみましたが、アタリ無しで辺りも暗くなり始めてきたの
でこの日の短い釣りを終えました。





最後になりますが、このような魚達がだんだんと増え、諸外国の様に“スティールヘッディン

グ”が出来るようになればな~なんて思いながら、感謝・感謝のラッキー体験釣行の

“Steel Head (スティール・ヘッド) Vol.2”を閉じさせて頂きます。

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COMMENT

タイトル

デブツさん今晩わ。

2匹もスチールですか、いいですね。\(^^@)/

この管内もスチールだシートラだと話題が多くなりましたが。
一人でたて続けて2匹は珍しいです。

昨年9月末か10月に、道内でイトウや他のトラウト類の水中写真を撮っている方が、川の河口から700m上流の岩の入った場所で鮭の中に混じったスチールを撮影していました。

鮭と同等のサイズだったそうです。
彼は、在来種ラブの為ホームページにupされていませんがね。

デブツさんにも7~90のチャンスが期待しています。m(_ _)m

Re: タイトル

maroさん ありがとうございます。

わたし自身も、2匹立て続けとはホント信じられない程、ラッキーでした。

過去にも、管内では良いサイズのスティールが釣られていますが、わたしの
聞いた話のケースだけでも、半数は人間の胃袋の中に入っています。
また、サケの定置網にも年に何匹か混じっているそうです。(デカイサイズ)
その魚達をリリースしてくだされば、その魚達が産卵し子孫を増やし、また
海に行きそして帰ってきてくれるのに・・・残念です。

話は変わりますが、近年の研究で元々世界の虹鱒の原種は、樺太(カラフト)
だった様です。
もしかすると、遠い昔は北海道でも虹鱒が、“在来種”だったかもしれない
ですね。

あっ忘れてました。
maroさんのブログ、コメント送らせて頂いたのですが、なんか届いてないような感じです。
もし届いてたらゴメンナサイです。

タイトル

m(_ _)m コメントの表示設定が間違っていたようですね。
直したつもりですが不慣れなので、出来れば、再度お願いできればと思います。

ニジマスの学名が代わったのは30~40年前の事の様な気がします。
最初は、Oncorhynchus gairdneri米国で付けられた名前を採用していましたが  Oncorhynchus mykiss ロシヤで付けられた名前に変更に成りました。
カムチャッカトラウトとも云われる位です。

現在の日本に一番近い棲息地はカラフトの間宮海峡付近でのS,H生息が確認されています。
東京より近いでしょう。(#^.^#)

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プロフィール

デブツ

北海道 日高東部 在住
性別:男
趣味:Fly Fishingとギター(愛器は Killer Prime)

日本が世界に誇る LOUDNESS と 80'sのロック・メタルをこよなく愛するおじさんです。

ホームグランドは、日高管内の川。

フィールドで見かけたら、気軽に声かけてくださいね。


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