HOME 最新記事 ブロとも申請フォーム カテゴリ

釣り と おじさん と ロック

~  《  釣りとロックが好きな、オヤジのブログ  》  ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    色んなHPやブログが見れるよ!→ 釣りの世界

今年初の道東釣行

10月15日(土)

前日、天気予報を確認しながら「十勝のニジか道東のアメ・・・」かと迷いながら
ラインメンテしようと、昨年某オークションサイトにて落札したノーブランド・リール
を手に取りラインを引き出すと、「グガガガ・・・グググガ・・・」と異音と抵抗感・・・
ん!?

reel

(ノーブランド・リールのラージ・アバータイプですが、落札価格はたしか5千円
 ちょっとでしたが、価格以上の品物で回転は滑らかでガタツキ無しだし、ドラグ
 も今のところ使っていて十分滑らかで違和感なしのアタリ物です。)

ライン引き出し時の、ドラグの感じがおかしい事に気づく。

何回か引いたり、巻いたりを繰り返すがぜんぜん直らない・・・
細かい砂でも入った様で、あまり無理して壊してしまったらヤバイと思い、この
リールの購入前に使っていたリールにラインを交換し装着。

分解メンテすれば直ると思いますが、この時すでに11時30分過ぎでしてとりあ
えず別リールにて対応。
(翌日、釣行から帰宅後分解し、無事生還!やはり細かい砂の混入の模様。)


この後、翌朝に再度天気予報を確認し、釣行場所を決めることにし就寝。

翌朝4:30起床、Webにて天気予報を確認すると、十勝・道東とも昼頃まで雨の
予報、「十勝に行こう!」と行き先決定し5:30頃自宅を出発。

国道236号の野塚峠に向かうと、道路情報の電光掲示板に「通行止」の文字。

車を止め、携帯にて開発局の道路情報を確認すると、「がけ崩れのため通行止」
「開通予定時間 未定」の文字、「えぇぇぇ・・・」。

しかし、ここであきらめず車をUターンし、いざ国道336号黄金道路に向かい、
車を走らせた。

走行中、雨脚が強くなり、丁度広尾町にさしかかった頃には結構な雨。
携帯にて、アメダスをチェックしてみると道東方面は累計降雨量が2ミリでそれ
ほど雨も降っていない様子。

十勝では、釣りにならなくなりそうと判断し、急遽道東方面に変更した。

9時前に音※川に到着、現地の天候はパラパラ程度の小雨、河口付近には釣り人
の姿は無し、水の状態は笹濁り程度とアメマスにはグッドコンディション。

とりあえず、河口より1㎞程度上流のポイントに入るが、えぐれや、バンク下、
溜まり等のポイントには、例年の様な「ギラ・ギラ」と光るアメマス魚影は確認
出来ない。

しかし、この川であれば必ず十数匹はポイントに着いているはずと思い、釣りを
開始する、フライは#10のニンフを結びアウトリガーで狙ってみる。

が、20分ほどやってみるがアタリは皆無、無難にフライをエッグ(オレンジ)
に替えて試すがアタリ無し。

ポイントを変え、平瀬を狙って見ることにする、流れの中の小さな流れの変化が
あるポイントを狙い、ルースニングで狙ってみると数十投目にアタリ!

40㎝ちょっとのアメがヒット、この川での約11ヶ月ぶりの感触を堪能するが、
この後この川では考えられない苦戦が続き、中流域に移動するも30㎝前後の魚
ばかり、上流域に移動するも中・下流域よりも濁りがきつく、魚影も例年よりは
かなり少ない感じで、多少確認は出来るが少ない。(濁りの影響もありますが)

過去での、この川の自分の実績ポイントを網羅するも反応はかなり薄い、仕方な
く、中流域の瀬を狙おうと思い移動。

ポイント到着午後3時、ここで最後のポイントと覚悟を決め釣り開始!

この間、合計で釣り上げたのは7匹、バラシ4回と管理人の経験上(もう13年
も通っているが)これほど苦戦をしいられたのは過去に記憶がない状況。


瀬の小さな変化のあるポイントを丹念に攻めること30分ほど、ようやくいい感
じのアタリ!

一気に瀬を下る程のなかなかのファイター!手に伝わる感触からいくと60㎝以
上はあるかなと思いながら、格闘すること数分(7、8分ぐらいかな~?)慎重
にランディング。

(例年であれば、ティペットも3Xなので多少強引にやり取りするのですが、こ
 の日状況が状況なので、珍しく慎重になってました。( 笑(^_^;) )




ame

71㎝の産卵前の、結構フレッシュな魚体のアメマス

「こうでなくちゃな~」などと独り言を言いながら、そそくさと写真を撮りすぐ
に流れに戻す。


この後、30分ほど瀬を攻めるもノー・フィッシュ!

この時期に、この川でこんな苦戦をしいられるとは・・・
今までこんなのは、初めての経験です。

管理人も実際、ここ3~4年間は昔に比べ釣れる数が少なくなってきているのは
感じていたんですが、通い始めた10数前の頃だったら1日で三桁の数が釣れた
ものですが・・・

海水温の上昇による遡上時期が変わったのか、釣り人によるリリースの失敗によ
り魚の個体数が減ったのか、何らかの影響により孵化率や回帰率の低下が原因な
のか・・・

はたまた、いろんな原因が重なったのか・・・否か・・・

などと、色々考え釣りを終え帰路につきました。


帰路の途中で、タンチョウ鶴が10羽程度畑で餌をホジホジしていたので、写真
撮って来ました。


tsuru

関連記事
スポンサーサイト
    色んなHPやブログが見れるよ!→ 釣りの世界

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

デブツ

北海道 日高東部 在住
性別:男
趣味:Fly Fishingとギター(愛器は Killer Prime)

日本が世界に誇る LOUDNESS と 80'sのロック・メタルをこよなく愛するおじさんです。

ホームグランドは、日高管内の川。

フィールドで見かけたら、気軽に声かけてくださいね。


Blogger by デブツ

◎ link free ◎

釣りの世界
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。